え、俺がどうしてこんな事に…?海藻の鬱病闘病日記

四年間地下鉄で勤務していたら突然鬱になった元駅員の病状把握・共有日記です。

2/17 なんと23歳でおねしょ!?そして実家へ帰ったぞ! の巻

こんにちは、海藻です。
今日は色々な事があった1日で、少し疲れてしまいました。
それでもとんでもないレア体験(!?)等色々な事が
あった楽しい1日でした。

(今回はほんの少しですが下ネタ注意です)

私は結婚を約束した恋人と同棲(と言ってもおんぶに抱っこの介護状態ですが…)しているのですが、朝起きるとパンツになにやら冷たい感触が。
最初は人生初の夢精ってヤツを疑ったのですが、何しろサインバルタの副作用として射精障害を患っている状態。そんな事はありえるのか…?(なんて言ってますが、眠剤が残っててぼんやりした頭なのでそこまで考えが及んでないです(笑))
パンツとシーツを見てみると…

おねしょでした。

23歳にもなっておねしょ!?俺が!?ありえないだろ!?

取り乱しつつも仕事へ出発間際の恋人に「ねぇ~おねしょしちゃったあ…」なんて子供のような事を言いながらしょんぼりする始末。
眠剤って効果が凄まじいんですね…尿意を起こしても脳が眠りから覚醒させる信号を送れないみたいです。

最近始めた趣味のハーブティーで現実逃避をして気を取り直して私の小便まみれ(!)の布団を物干し竿に干していると何やら近付いてくる初老の女性が。最初は住んでいるマンションの住民かと思って「こんちは!」と声をかけると彼女から返ってきた言葉は…


「こんにちはー!あなたは神って居ると思う?聖書には素敵な事が書いてあってねえ―…」


宗教勧誘じゃねーかっ!(爆)
新興宗教が何よりも嫌いな私はあれこれ手を使って追い払おうとしましたが、彼女は聞く耳持たず。
最終手段として自分はうつ病で知らない人とあまり
話したくない事を打ち明け、帰ってもらおうとしましたが、彼女から出た言葉は「貴方、元気そうだよー?私には全く病気になんて見えないけど!」と言った明らかな嫌味。
鬱と付き合ってゆく覚悟がついたばかりの私にはこの軽率な発言が深く刺さり、自らの心に信頼もしていない他人が土足で踏み込んでくるような感覚に陥りました。

その後、宗教勧誘の女性の言葉によって私はリビングでダウン状態に陥り、日課の家事が出来なくなったのでありました。

夕方になって復活した私は恋人が帰宅する17時に向けて家事を回復運転*1でこなし、母の飲み会による実家で留守番中の犬の子守り兼・叔父との夕飯会のために恋人と合流して電車に乗って実家へ。

実家では叔父が寿司や宅配ピザを取ってくれたりと3人で楽しく談笑出来て非常に精神的にプラスになる時間を送ることが出来、久々にリラックスした時間を過ごせました。

恋人と同棲していて実家から離れていると気付かないですが、たまには身内のもとでのんびりするのもいい事ですね。
何だかんだで結果的に心を安らげることが出来た1日でした。

*1:鉄道用語で遅延している列車の遅れを回復させる事です