え、俺がどうしてこんな事に…?海藻の鬱病闘病日記

四年間地下鉄で勤務していたら突然鬱になった元駅員の病状把握・共有日記です。

2/23 「神病」、そして会社への憎悪の話。

こんばんは。海藻です。昨日は体調が悪く、ブログ更新をサボってしまいました(笑)
いきなりですが、「神病」のお話をします。
自らが神になったようなテンションMAX状態(要は躁状態)の事を神病と呼んでいます(笑)
昨日は一日中うつ状態だったのですが、メンタルクリニックでお世話になっている方に私の金髪・全裸(!)で姿見に向かって写真を撮っている画像をお見せしたら爆笑されてしまい、そこで私も一気に神モードに突入しました(笑)
その方と次にお会いする際には「スーパーサイヤ人ヘア」で突入する事を約束したので今から楽しみです(笑)

金髪でデイケアに行った時に主治医から呼びだされ、躁状態に関するお話をした時にサインバルタ(抗うつ剤)が減薬される事になりました。あの薬は気分のベースアップに使われるものなので、量がMAXである60mgでは躁状態が酷く続くおそれがあるそうです。その為、現在は40mgに減薬して服用しています。

また、恋人からは「海藻が思っているニュートラルは普通の人より気分が高い(軽い躁状態)で、本当のニュートラルは海藻が思っているニュートラルより少し鬱側の状態なんじゃないかな?」とアドバイスされました。
客観的な意見って大切ですね…。

それでは本題に移ります。
私は駅係員として勤務していた時代、乗務員(車掌)からの嫌がらせや、お客様から囲まれ、罵倒を受けることに対して強いストレスを感じていました。我慢出来ずに乗務員へカチ込みに行ったこともあります。
車椅子のお客様を介助するためのスロープを出し、降車を終えた後、スロープをしまっている最中に車掌が目の前に居るにも関わらずドア扱いをされ、車両のドアに指を挟んだこともありますし、ホーム上の立ち位置の横でわざと感情的に乗務員扉を大きな音で閉められたこともあります。
こんな事で鉄道の安全を守れると思いますか?

私はここまで耐えに耐え、駅で働いているうちに精神を病んでしまいました。
今は鬱病の診断が出ていますが、双極性障害の疑いまで出ています。私は精神障害を負ってしまったのかもしれないのです。
勿論原因は間違いなく会社。労働者を軽視し、組合におんぶにだっこの乗務員、また利用者(お客様)のみを尊重する、そんな体質に憤りを感じて仕方がありません。
乗務員がホーム上で駅係員の合図を無視して出発しても何もお咎めなし。安全第一の鉄道現場でそんな事ってありえますか?
私は会社と闘うことを決めました。目標は「職務怠慢な乗務員の乗務停止」「乗務員が起こしたトラブルに関する会社からのお詫びプレス発表」、そして「職員への待遇改善」。困難な闘いが予想されますが、気が済むまで頑張って行こうと考えております。
応援して下さらなくても構いません。これからの闘いを見届けていただければと思います。