え、俺がどうしてこんな事に…?海藻の鬱病闘病日記

四年間地下鉄で勤務していたら突然鬱になった元駅員の病状把握・共有日記です。

2/28 サインバルタ減薬 の巻

こんばんは、海藻です。

突然ですが、サインバルタの減薬、そして眠剤の変更で現在かなり快適な生活を送れています。
もしかすると、主治医は私の病状変化のテストの為にサインバルタを60mgにしてみたり20mgにしてみたり、薬をコロコロ変えていたのかも知れません。本当に名医ですね(笑)
まあ、サインバルタ60mgのお陰で神病(笑)やら激躁状態だので散々な思いはしましたがね。
サインバルタは鬱の人間にとって、お酒みたいなものなんだなあ…怖い怖い。

いまは元の性格にプラス思考が追加されていて、尚且つ物事を冷静に判断できる…そんな状態です。
冷静になると他人への見方が変わると言いますが、今日はデイケアのメンバーが異常に見えて仕方がありませんでした。
少し前まではあんなに居心地良く感じていたのに…やはりあの空間は異質です。自分自身鬱状態が改善されてきている自信があります。
医師は「社会復帰へのステップ」と言いますが、あそこへ通うくらいならボランティア活動でもした方がマシなんじゃないかとも思います(笑)
あのデイケアは居場所なんかじゃない。精神に悪影響を与えてしまうおそれのある、休職中の暇つぶしスペース、くらいに捉えた方がいいのかもしれません。諸刃の剣ってやつですね(笑)

この前、臨床心理士さんから「身内と彼女以外とのコンタクトは刺激になるから控えた方がいい」と言われました。しかし、私自身友人と直接会って今までのように話をする方が病状の改善に向かって行くと実感しています。
そもそも他人とのコンタクトがいけないのであれば、デイケアへの参加もやめておいた方がいいですよね(笑)大きく矛盾しています。

心理の専門分野として学んでこられた経験がある方に対してこんな事を言うのも失礼ですが、主治医以外の言う事は信用してはならない、臨床心理士さんの意見はアドバイスとして捉え、決して全てを鵜呑みにしてはならない、なんて考えた1日でした。